インフルエンザは感染して症状が重くなると熱が40度以上まで上昇し、日常生活が難しいレベルの倦怠感が発生します。そんな症状が発生する前にインフルエンザウイルスの体内潜伏期間やその間に出来ることなど、発症した場合の対応などを当サイトで紹介します。

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ドラッグストアにあるインフルエンザ予防グッズ

寒い季節になってくると、インフルエンザが流行し始めてきます。インフルエンザにかかると様々なつらい症状が現れ、酷い場合には死亡してしまうケースもあるので、甘くみてはいけません。
まずはインフルエンザに罹らないよう、しっかりと予防しておくことが大切です。インフルエンザに罹らないようにするためには、まず徹底的にウィルスの侵入を防ぐことです。
外から帰ってきたら手洗い、うがいを徹底するようにしましょう。インフルエンザにはアルコールを使った除菌が非常に有効です。
ウィルスを除去し、インフルエンザウィルスを無力化させる働きがありますので、手洗いをした後は、アルコールやエタノールなどを塗布しておくとより安心です。
アルコール消毒液にはスプレータイプ、液状タイプのものもあれば、シートタイプのものあります。部屋全体の掃除に使えるような大容量タイプから、携帯に便利なミニサイズのものまで揃っていますので、使用用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。
最近は、ドラッグストア等でもアルコール消毒液を始めとした予防グッズが多数取り扱われるようになってきました。手軽に使える上に安価で手に入るので是非チェックしてみてください。
まずおすすめなのがクレベリンゲルです。これは部屋に置いておくだけで、ウィルスや細菌を除去し、部屋の臭いなども抑えてくれるアイテムです。
1つで六畳まで効果があり、浮遊ウィルスなども180分で99%除去することが出来るすぐれものです。
クレベリンゲルは非常にコンパクトで場所を取らないので、空気清浄機などが置けないトイレや玄関など狭いスペースにも置くことが出来ます。
アレルシャットの『ウイルスイオンでブロック』は、顔にスプレーするだけで簡単にウィルスの侵入を防いでくれます。
アレルシャットはメイクの上からでも使用することが出来ますし、お肌に潤いを与えるヒアルロン酸も配合されているので、肌にも優しくPM2.5などの吸入も抑えてくれます。

マスクでのインフルエンザ予防はどれくらい効果あるの?

インフルエンザの予防グッズとして欠かせないのがマスクでしょう。
マスクは物理的にインフルエンザや花粉などの侵入を防ぐ効果がありますし、万が一自分が罹患した後は外部にウィルスを拡散することを防いでくれる効果があります。
最近はマスクも非常に高性能になってきており、顔にもフィットしやすく、ウィルスの予防効果もより高くなってきています。おすすめの商品にはN95があります。
N95は医療現場でも使用されているマスクで、肌にしっかりとフィットしてくれるので、ウィルスや粉塵などの侵入をブロックしてくれます。
適度に空間ができるようになっていますので、息苦しさも感じにくくなっているのが特徴です。マスクをすることはインフルエンザ予防として有効ですが、必ずしも侵入を防いでくれるというわけではありません。
マスクの種類によっては目が細かくウィルスも簡単に吸入されてしまうようなものもありますし、装着方法を誤っていると効果も十分に発揮することが出来ません。
まず大切なのはウィルス侵入に特化したマスクを選ぶということです。目が細かく、鼻からアゴにかけてしっかりと覆ってくれるタイプのものを選ぶようにしましょう。
表と裏、上と下を間違えないよう顔に当て、ワイヤーが入っているタイプであれば鼻の形に合わせてワイヤーを調整して、紐を耳にかけます。
単にマスクをするだけでなく、アレルシャットなどマスクにスプレーすることでウィルス侵入予防効果を高めるアイテムと併用すると、より効果的です。
マスクは外すときにも注意が必要です。勢い良く外すとその時にマスクに付着したウィルスが飛散することがありますので、そっと外すようにし、外した後はすぐに処分するよう心がけましょう。

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